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印鑑アイテム

印鑑ケースはにはたくさんの種類があり、牛革・トカゲの革・花柄・和柄・スケルトン・オリジナルフォトっといった、カラーバリエーションや色々なデザインに富んだケースがたくさんあります。自分が好きなのを選んで購入できますね。
印鑑にとってケースは大切な存在です。使用後はちゃんとケースに戻して保管しておきましょう。


朱肉は、使用する朱肉により、印鑑の印影の美しさに大きな違いが出ますので、 なるべく品質の良いものを使いましょう。
また、印鑑の品質劣化の大きな原因となりますので、はんこをお使いになったあとはすぐに、 印面に残った朱肉が乾燥しないうちに、きれいに朱肉を拭き取るようにしましょう。
上手な朱肉のつけ方
印鑑を押すときには、朱肉にポンポンとつけるぐらいで、たくさん朱肉をつけすぎない事がポイントで、朱肉をつけるときにギューっと力を入れて、印鑑を押した後の書面をみると、印影の周りがにじんだりします。朱肉をつけすぎで朱肉の中の余分な油が浮き出てしまうからです。
また朱肉をつけすぎると、印鑑の隙間に朱肉が詰まってしまいますので、注意してください。印鑑を押すときには、捺印マットを敷き、均等に力を加えて押すと、ムラなく、はっきりと印影がうつるでしょう。





印鑑を押すとき、より鮮明に印影をみせるアイテムの1つの捺印マット。
印材にやさしい素材と、捺印時の感触がソフトなものを選ぶと良いでしょう。また、気温の変化による軟化や硬化が少ない素材を使用してるものが良いです。


朱肉なしで使えるハンコ、いわゆる「シャチハタ」です。今ではペンと一体になったやつもあり、とても便利ですよね。
 その便利さのため、日本人なら知らない人はいないほど普及しているこの商品。
ちなみにシャチハタは実は社名だったんです。本当の名は「浸透印」と言う名前があるようですが、一般的に「シャチハタ」と社名が商品名として呼ばれているそうです。
※シャチハタインクは故障の原因になるので、純正のものを使うことが良いです。

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2015/9/2 更新